葬儀の流れ

01ご遺体の安置

ご自宅で安置される場合

ご遺体が到着したら、生前に使っていた布団に寝かせます。
ご遺体は、北枕に寝かせます。(北枕にできない場合は、西枕にします)枕飾りをします。
※必要な品々は愛昇殿にてご用意いたします。

愛昇殿で安置される場合

ご遺体を愛昇殿にお迎えします。枕飾りをします。
故人が使っていたお茶碗をご自宅よりお持ち下さい。そのお茶碗に御飯を山盛りにし、故人の使っていた箸を真直ぐに突き立てます。
※必要な品々は愛昇殿にてご用意いたします。
※宗旨宗派により異なります。

02枕経

枕経をあげます

寺院から僧侶を招いて、枕元でお経をあげていただきます。
喪服の必要はありませんが、地味な服装で数珠を手にかけてお参りします。

03お打ち合わせ・手配

喪主を決定します

一般的には、故人との血縁関係の深い方が喪主になります。

葬儀の内容を決定します

親戚、寺院などと協議し、通夜と葬儀の日時を決定します。
通夜・葬儀の会場、費用などの内容を決定します。

愛昇殿がすばやく準備いたします

愛昇殿スタッフと相談の上、祭壇や霊柩車の様式、粗供養品(弔問客にお渡しする品)などを決定します。
故人の写真を用意します。火葬場へのタクシー、新聞の死亡広告の手配も愛昇殿にて代行させていただきます。

喪服の用意をします

葬儀には、身内の方は喪服を着用します。
愛昇殿では、各種喪服のレンタルや着付けも受け付けておりますので、ご利用ください。

料理の手配をします

通夜や葬儀に必要な料理も、ご用意させていただきます。
(通夜料理、葬儀日の出立料理(精進料理)、初七日法要後の精進落とし料理)

04ご納棺

お棺にご遺体を納めます

専門のスタッフが故人様の身支度を整えます。親族の皆様と棺に納めます。

故人の愛用品をお柩に入れます

お柩に納められたご遺体のまわりには、故人が生前に愛用した品物を一緒に入れます。
火葬の都合上、ガラス製や金属製の物を入れるのは避けてください。

05通夜式

通夜式前のご説明をします

ご遺族の方には、スタッフが通夜式の流れや座り位置、焼香の仕方まで、初めての方でも分かりやすくご案内いたします。

僧侶をお迎えします

控室へお通しし、茶菓子等を用意してもてなします。

読経と焼香

読経中の焼香は愛昇殿のスタッフが案内します。読経後、僧侶から法話がある場合があります。
※宗旨・宗派・地域により異なる場合があります。

喪主あいさつ

喪主は、弔問客へ挨拶をおこないます。

通夜ぶるまい

助六やオードブル等を用意して通夜に弔問に来てくれた方々と故人を偲びながら食事をします。

06葬儀と告別式

写真撮影

愛昇殿にて、式の前に祭壇と親族の方の写真を撮らせていただきます。

式次第(例)

1.喪主、親族、近親者などの参列者が、祭壇前に着席します。
2.進行係(愛昇殿スタッフ)が、開式の辞を述べます。
3.僧侶が入場し着席します。
4.読経が始まります。
5.僧侶の焼香があります。
6.弔事、弔電の拝読をおこないます。
7.喪主の焼香に引き続いて、順番に参列者の焼香をおこないます。読経が終了します。
8.僧侶が退席します。
9.進行係が、閉式の辞を述べます。

※会葬者には、受付で記帳をお願いし、会葬礼状と粗供養品をお渡しします。
※事前に喪主、ご親戚の着席場所を愛昇殿スタッフと打ち合わせをしてください。
※一般会葬者の焼香が始まる前には、喪主および関係者は立礼場所へ移動し、答礼をしてください。
※葬儀の規模により、内容に多少の違いがあります。
※宗旨、宗派や地域により、内容が異なる場合もあります。

07出棺

最後のお別れをします

祭壇や供花で頂いた花を柩に納めて故人様と最後のお別れをします。

喪主のあいさつ

出棺前にご遺族が並んで会葬者にお礼の挨拶をします。喪主が位牌を持ち、血縁の濃い順に遺影、お骨箱、箸を持ち整列します。喪主は、会葬者にお礼の挨拶をします。

お柩を霊柩車にお乗せします

お柩を霊柩車にお乗せし、火葬場までお送りいたします。喪主は位牌を持ち、霊柩車に乗ります。
ご親族は、遺影や骨箱を持ち、マイクロバスと供車に分乗し、火葬場へ向かいます。

08火葬・拾骨

拾骨(お骨上げ)

火葬場にもよりますが、およそ1時間半から2時間位でお骨上げになります。
お骨上げには木と竹で組み合わせた箸を使い、二人一組で、骨壷に納めます。

お骨を持ち帰ります

喪主は位牌を持ちます。お骨、遺影は、血縁関係の深い人が持ちます。
帰りは、来た時と道順を多少変える風習があります。
火葬場から戻った人は、清め塩をしてから式場に入ります。(宗旨・宗派によって異なります)
その他、分からないことがありましたら、火葬場の愛昇殿スタッフに、なんなりとお申し付けください。
※地域によって異なる場合もあります。

09初七日法要

初七日法要を、葬儀の日におこなうことが多くなりました

初七日法要は本来、亡くなった日を入れて七日目におこないますが、多忙な方が増えているため、葬儀の日に繰り上げておこなうことも多くなりました。お寺様やご親戚のスケジュールを調整して、初七日法要の時間を事前に決めておきます。

初七日法要

親戚関係と、葬儀に際して特にお世話になった方々を招きます。
初七日法要は葬儀同様に、喪主、親族、親戚の順で席に着きおこないます。
お寺様を招き、読経をお願いします。

初七日法要の会食

初七日法要終了後は、初七日料理でもてなします。
会食前と終了時に、喪主が挨拶をおこないます。
会食は喪主がお寺様ならびにご親戚、関係者をお招きしておこなうものですので、喪主やご遺族は末席に座り、皆様を接待いたします。
お帰りの際には、引き物やお供え物のお下がりをお渡しします。
※初七日に必要な品々も、ご要望に合わせて愛昇殿にてご用意させていただきます。

初七日終了後

愛昇殿スタッフが、ご自宅の後飾祭壇にお骨を安置します。

ただ今、新型コロナウィルスの影響により、
⑪果物籠のご注文受付を控えさせていただいております。ご了承ください。

新型コロナウイルス感染拡大防止対策について

愛昇殿では新型コロナウイルス感染拡大防止対策として以下の対応をさせていただいて おります。
ご参列の皆様にはご不便をおかけすることもあると思いますが、ご理解、ご協力 の程宜しくお願いいたします。

■葬家(喪主様)よりご依頼にて対応

・愛昇殿スタッフの マスク着用業務にご理解くださいませ。

・通夜、葬儀ホールの椅子の間隔を広げます。

・会葬者の焼香のみのご退席をご案内する場合がございます。

・ご焼香の辞退をご案内する場合がございます。

・受付係の手袋の着用をさせていただく場合がございます。

■愛昇殿の対応

・体温管理の徹底。( 体温37.5℃以上の従業員、同居の家族に新型コロナウイルス陽性の診断を受けた者がいる場合は出勤させません。)
・会館入口にて除菌スプレーの設置を行っております。
・通夜・葬儀施行前に使用ホールの全ての椅子、テーブルの除菌作業を行います。
・トイレや控室入口の扉などの除菌作業を1時間毎に行います。
・愛昇殿のコンピューター受付システムの入力作業を愛昇殿スタッフが代行します。
・受付用紙記入を愛昇殿スタッフが代行いたします。また、記入用ボールペンの使いまわしを行いません。
・文房具の使いまわし使用を行いません。(ハサミ、ホッチキス等)
・初七日料理のお持ち帰りパックも対応させていただきます。
・その他、最善と思われる対応をさせていただきます。ご参列の皆様にもご協力をお願いする場合がございます。その際には、何卒ご協力お願いいたします。

株式会社 レクスト三河
愛昇殿 三河本部

東郷愛昇殿改装 及び 受付電話番号変更のお知らせ

5/11(月)~東郷愛昇殿の改装工事を行わせていただく事となりました。工事期間中は当館をご利用いただく事が出来ません。つきましては、近隣の日進市、名古屋市の愛昇殿をご案内させていただきますので、宜しくお願いいたします。リニューアル・オープンは7月上旬を予定しております。東郷愛昇殿をご希望のお客様にご迷惑、ご不便をお掛けすることと存じますが、何卒ご理解の程宜しくお願い申し上げます。

尚、東郷愛昇殿に関するお問合せ、ご葬儀のご用命、事前相談の受付等は、今後以下のフリーダイヤルまでお願い致します。

0120-365-254 愛昇殿本部(名古屋エリア)